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教員紹介

三浦 研
三浦 研(教授)
KEN MIURA

学位/Degree :
  京都大学博士(工学)
最終学歴/Final academic background :
  京都大学大学院工学研究科 博士後期課程
専門分野/Field of specialization :
  建築計画、環境行動学
資格/Qualification :
 
ホームページ/Home page :
 

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お知らせ
【おしらせ】
昨年から開発していた見守りシステムの特許出願が完了しました(2015.5)。通話履歴を共有することで、安否確認と声かけを促進するシステムです。これから普及に向けて活動していきます。

Message
高齢者施設を中心とした居住環境の計画理論に関する調査研究とデザインに取り組みます。社会と無縁な研究ではなく、現場を変革できる実践的研究と提案がモットーです。研究成果を実際の建物の設計に応用し、仮説に基づく調査を行い、それにより制度や仕組み、計画を考える、リアルな現場体験をしてもらいたいと考えます。



Information
■研究テーマ/Research theme
特養、グループホーム、小規模多機能サービス、認知症に配慮した環境計画など、環境行動理論に基づく高齢者施設や住宅の計画・設計・研究および視覚障害者の歩行特性など、ユニバーサルデザインの街づくりについて実践および研究に取り組んでいます。

2011年度に取り組んでいる研究は以下の通りです。
・利用者の「落ち着き」をもたらす小規模多機能の計画
・特養の床の衝撃吸収生と転倒骨折
・24時間LSAモデル事業の効果に関する研究
・利用者の笑顔度に着目した環境評価手法に関する研究
・職員配置の多寡が利用者の生活・ケアに及ぼす影響に関する研究
・Evidenced Based Design を取り入れた海外の先駆的医療施設に関する事例研究
・農を楽しむ高齢者住宅の提案
■担当科目/Subjects in charge
大学院:福祉環境行動学特論、福祉環境行動学特論演習、居住福祉工学特論(共担)、前期特別研究
学部:インテリア計画学、設計製図U(共担)、設計製図V、居住環境学概論(共担)、演習T(共担)、演習U(共担)
■最近の主な著書/Recent Books
1.高橋誠一,三浦 研,柴崎祐美編著「個室・ユニットケアで介護が変わる」中央法規出版,2003年9月<分担箇所:1章(pp14-38),3章(pp68-130),4章(pp132-139)
2.ゲアリ・T.ムア著『環境デザイン学入門 -その導入課程と展望-』,三浦 研訳・小林正美監訳,p158,鹿島出版会,1997年7月
3.Chapter15," ENVIRONMENTAL TRANSITION AND NATURAL DISASTER Restoration Housing for the Mt. Unzen Volcanic Eruption "「 Handbook of Japan- United States Environment - Behavior Research: Towards a Transactional Approach」pp209-234 , Plenum Press, N.Y. , 1997
4.ケア付き住宅のあるべき形態,三反田ケア付き仮設住宅報告書刊行委員会編,『こんな暮らしをもっといっぱい』,pp76-85,1998年10月
5."Natural Disaster and Restoration Housings: Role of Physical and Interpersonal Environment in Making a Critical to a New Environment"edited by Wapner et.al.「 Theoretical Perspectives in Environment-Behavior Research」 , pp39-49, Kluwer Academic Plenum Publishers, New York ,2000
6.『ひだまりのなかでおしゃべり 会話の分析からみたグループハウス・ケアの特徴』,双葉堂,87p,2000年2月18日 
7.第5章,スウェーデンのグループホームの今,外山義編,『グループホーム読本 痴呆性高齢者ケアの切り札』,pp118-165,ミネルヴァ書房 2000年3月
8.グループハウスの実験 -震災から生まれた新しい高齢者の暮らし-,『住宅白書2000 21世紀の扉を開く』,PP262-266,ドメス出版,2000年4月20日
9.第3章,自宅でない在宅を実現させるディテール事例,『ディーテール』,第146号 特集「高齢者のための地域福祉施設」,pp46-91,彰国社,2000年9月
10.『ひだまりのなかでおしゃべり 会話の分析からみたグループハウス・ケアの特徴 改訂増補版』,双葉堂・筒井書房販売,p127,2001年1月12日
11.4章報告1,入居者・職員に与える影響,『個室ユニットケアの老人病院』(法研),pp84-94,2003年6月
12.グループホーム そのあるべき姿 痴呆の高齢者のための「自宅でない在宅」,建築設計資料93『高齢者のグループホーム』,pp4-12,建築資料研究社,2003年9月
13.ヨーロッパ五カ国のアクセシブル住宅:基準と建築後の結果,梶本久夫日本語版監修『ユニバーサルデザインハンドブック』,三浦 研・外山義訳,丸善,pp166-176,2003.9
14.第3章2節,生活を取り込んだハードや「しつらえ」,高齢者痴呆介護研究・研修東京センター編『利用者の生活を支えるユニットケア ユニットケア施設におけるケアと管理・運営』,pp51-61,中央法規出版,2004年7月
15.第3章,高齢者施設を計画する際の基本的考え方,高齢者施設建設研究会編著『個別ケアのための高齢者施設建設ハンドブック 木のぬくもりを生かす』,pp31―79,中央法規出版,2004年8月
16.ユニットに終わらないユニットケアを目指して,特養・老健・医療施設ユニットケア研究会編著『ユニットケア白書2004』,全国コミュニティライフサポートセンターCLC,pp124-136,2004年9月
17.第4章 生活環境を考える 第1節「人的環境と住居環境を考える」,pp138-152,認知症介護研究・研修東京センター監修・発行『認知症介護実践研修テキストシリーズ1 新しい認知症介護 実践者編』,2005年3月
18.「高齢社会の生活空間 −施設から住まい,そして街へ」,植田和弘,神野直彦,西村幸夫,間宮陽介編著『岩波講座都市の再生を考える3 −都市の個性と市民生活―』,岩波書店,pp63-91,2005.7
19.第4章「複合施設の計画」他,『生活視点の高齢者施設 新世代の空間デザイン1理念編』(中央法規),2005.9
20.「被災者の住まいへの働きかけから考える心と環境」,南博文編『環境心理学の新しい形』(誠心書房),pp241-273,2006年3月
21.「施設から地域へ 新たなサービス体系の確立」『介護相談院養成研修テキスト』(介護相談・地域づくり連絡会),pp348-374,2006年7月
23.『小規模多機能サービス拠点の計画 その目指すべき方向性と考え方』三浦 研,山口健太郎,石井 敏(共著),日本医療福祉建築協会,2006年9月,全120項
24.「認知症高齢者のための小規模多機能型サービス」,認知症ケア学会編『改訂 認知症ケアにおける社会資源』(ワールドプランニング),pp82−91,2006年9月
25.「生活を取り込んだハードやしつらえ」,『改訂版 利用者の生活を支えるユニットケア』(認知症介護研究・研修東京センター),pp66−80,2007年1月
26.「小規模多機能サービス拠点の計画 目指すべき方向性と考え方」三浦 研・山口健太郎・石井敏(共著),藤井賢一郎編著『地域密着型サービスマニュアル』日本厚生協会 pp121-136 2007年6月
27.「第三章 小規模多機能型居宅介護の運営と空間」,『小規模多機能型居宅介護を成功させる方法』(小規模多機能ホーム研究会)pp50-65 2007年7月
28.第13章 地域に密着した小規模多機能サービス,『超高齢社会の福祉居住環境』(中央法規),pp153-166,2008.3
29.大阪市ケアのあり方研究会編『お年寄りの力,環境の力』(双葉堂),全69頁,2008.
30.ケアのための空間,『ケア その思想と実践6 ケアを実践するしかけ』(岩波書店),pp219−238,2008.7
31.高齢者施設計画研究における“質”へのアプローチ 数値で示せること,示せないこと,『質的心理学講座3 社会の場所の経験』(東京大学出版会),pp209-232,2008.6
32.事例4 グループハウスという住まい方 介護力のある協同居住,『改訂版 福祉住環境コーディネーター検定試験1級 公式テキスト』(東京商工会議書),pp264-268,2008.5
33.コミュニケーションを促す環境づくり,『「新」介護福祉士養成講座 コミュニケーション技術』(中央法規),pp22-23,2009年1月
34.第2章 自立に向けた居住環境の整備,『介護福祉士養成テキストブック6 生活支援技術T』(ミネルヴァ書房),pp12-27,2009年7月
35.高齢者居住施設における研究―施設から住宅へ,(財)住宅総合研究財団編『現代住宅研究の変遷と展望』(丸善),pp83-88,2009年9月
36.2章3節,コラム9,4章3節,大阪市立大学生活科学研究科・大和ハウス工業総合技術研究所編著『エイジング・イン・プレイス 超高齢社会の居住デザイン』(学芸出版社),2009年9月
37.個性を大事にする高齢者施設での住まい方,30年後の医療の姿を考える会編『メディカルタウンの住まい方』,pp.69-76,2011.9
48.グループハウスという住まい方 介護力のある協働居住 東京商工会議所編 改訂2版『福祉住環境コーディネーター検定試験 1級公式テキスト』,pp.350-342,2012.1

■最近の主な論文/Recent publications
論文・査読有り
1.インドネシアの災害復旧住宅 -バリ島・フロ-レス島を事例として-,牧 紀男・三浦 研・小林 正美 ,京都大学防災研究所年報 第37号 B-2 pp65-72,1994年4月
2.雲仙岳災害に伴う生活拠点移動に関する研究-自然災害を起因とする環境移行研究- ,三浦 研・牧 紀男・小林 正美,京都大学防災研究所年報 第38号 B-2 pp127-141,1995年4月
3.応急仮設住宅の物理的実態と問題点に関する研究 -災害後に供給される住宅に関する研究- その1,牧紀男・三浦 研・小林正美,日本建築学会計画系論文報告集,第476号,pp125-133 1995年10月
4.阪神・淡路大震災における応急居住環境に関する研究,牧紀男・三浦 研・小林正美,京都大学防災研究所年報 第39号 B-2,pp1-14,1996年4月
5.雲仙普賢岳災害に伴うコミュニティ変化に関する調査研究 地域防災力形成から見た構築環境の役割を視点として,三浦 研・小林正美 ,京都大学防災研究所年報 第39号 B-2,pp93-106,1996年4月
6.雲仙普賢岳噴火災害に伴う災害復興住宅への生活拠点移動に関する研究 自然災害を起因とする環境移行研究 その1,三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会計画系論文集 第485号,pp87-96 1996年7月
7.北海道南西沖地震に伴う被災者の個人領域の形成過程 -自然災害に起因する環境移行研究 その2-,三浦 研・祝迫 博・小林正美,日本建築学会計画系論文集,第510号,1998年8月,pp109-116,1998年8月
8.雲仙岳災害に伴い建設された災害復興住宅におけるコミュニティの変化実態 -地域防災力形成からみた構築環境の役割を視点として-,三浦 研・牧紀男・小林正美,都市計画論文集,第31号,pp811-816,1996年11月
9.応急仮設住宅の供給システムに関する研究 -阪神・淡路大震災を事例として- , 牧紀男・三浦 研・小林正美,都市計画論文集,第31号 pp787-792,1996年11月"
10.ケアおよび会話分析に基づく入居者-職員の関係性と生活展開 小規模グループリビングに関する研究(その1),三浦 研・外山 義・阪上由香子・和渕大・小林正美,日本建築学会計画系論文集,No.536,pp91-97,2000年9月
11.行動観察および会話の分析からみたケア付き仮設住宅2棟の統合過程 小規模グループリビングに関する研究(その2),三浦 研・外山 義・坂上由香子・小林正美,日本建築学会計画系論文集,No.545,pp129-136,2001年7月
12.ハンセン病療養所における居住空間の変遷に関する研究 境野健太郎・山脇博紀・中島美登子・三浦 研・外山 義,日本建築学会計画系論文集,No.545,pp113-120,2001年8月
13.痴呆性高齢者グループホームにおける入居者の生活の再編過程,痴呆性高齢者のケア環境のあり方に関する研究(1),鈴木健二・外山 義・三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.545,pp121-126,2001年8月
14.2人部屋養護老人ホーム入居者の同室者との関係からみた空間利用の特性, 寺川優美,外山義,三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.549,pp153-160,2001年11月
15.痴呆性高齢者グループホームにおける入居者の生活とスタッフのケアの相互浸透 痴呆性高齢者のケア環境のあり方に関する研究(2),鈴木健二・外山 義・三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.552,pp125-132,2002年2月
16.痴呆性高齢者グループホームにおける空間の構成と入居者の生活・スタッフのケアの展開 痴呆性高齢者のケア環境のあり方に関する研究(3), 鈴木健二・外山 義・三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.556,pp169-176,2002年6月
17.重度要介護高齢者の睡眠−覚醒リズムと居住環境の関わりについて −個室ユニット型と多床室大規模型の比較から−,山口健太郎・外山 義・三浦 研,日本生理人類学会誌,Vol.7,No.2,pp13-20,2002年5月
18.痴呆性高齢者グループホームにおけるスタッフの空間利用とケアの質的特性 痴呆性高齢者のケア環境のあり方に関する研究 (4),鈴木健二・外山 義・三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.563,pp157-164,2003年1月
19.グループホーム居住痴呆性高齢者の地域生活の構造に関する研究 都市型グループホーム入居者の外出行動による事例的考察,絹川真理・外山義・三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.564,pp163-170,2003年2月
20.1992年インドネシアフローレス島地震・津波災害後の再定住地の変容プロセス 日本建築学会計画系論文集,牧紀男・三浦 研・小林正美・林春男,No566,pp1-8,2003年4月
21.特別養護老人ホームにおける車椅子使用者の車椅子操作・車椅子座位の向上と生活展開 車椅子使用高齢者の周辺環境のあり方に関する研究 その1,大塚崇雄・齋藤芳徳・山脇博紀・山口健太郎・三浦 研・外山 義,日本建築学会計画系論文集,No569,pp47-54,2003年7月
22.豪雪・過疎地域における在宅高齢者の人的交流に関する研究 -高齢者の居住継続成立要件に関する研究(その1)- ,寺川優美・田中紀之・三浦 研・寺川政司,日本建築学会計画系論文集,No571,pp69-76,2003年9月
23.高齢者施設と環境適応 高齢者が適応しやすい施設計画の取り組みを通して, 山口健太郎・三浦 研,日本生理人類学会誌,Vol8,No4,pp29-36,2003年11月
24.移動・移乗能力と痴呆度からみた車いす使用高齢者の生活展開 ―車いす使用高齢者の周辺環境のあり方に関する研究 その2―, 大塚崇雄・齋藤芳徳・山口健太郎・絹川麻里・三浦 研,日本建築学会計画系論文集 No.576 PP.9-16,2004年2月
25.療養型病床群における個室ユニット化が職員の行動に及ぼす影響,孔 相権・山中 直・三浦 研,日本建築学会計画系論文集 No.578 PP.33-40,2004年4月
26.自閉症者グループホームにおける生活行動と支援に関する研究 ノースカロライナ州のTEACCHプログラム・グループホームを事例として,中島美登子・三浦 研・高田光雄 ,日本建築学会計画系論文集 No.578 PP.49-57,2004年4月
27.高齢者療養施設における空間共有他者を考慮した居方,中島美登子・三浦 研・高田光雄 ,日本建築学会計画系論文集 No.579 PP.23-30,2004年5月
28.要介護高齢者の施設入居前の生活実態からみた在宅生活の意義と限界,絹川麻里・高田光雄・三浦 研,日本建築学会計画系論文集 No.582 PP.9-16,2004年8月
29.介護単位の小規模化が個別ケアに与える効果 ―既存特別養護老人ホームのユニット化に関する研究 その1―,山口健太郎・山田雅之・三浦 研・高田光雄,日本建築学会計画系論文集,No.587,pp.33-40,2005.1
30.高齢者居住施設における個室・ユニット化の意義および問題点―個室・ユニット型養護老人ホームへの建替え事例を通して―,神吉優美・高田光雄・三浦 研・寺川政司,日本建築学会計画系論文集,No.588,pp.47-54,2005.2
31.外出行動が施設居住認知症高齢者の精神面に与える影響,絹川麻里・濱田泰子・三浦 研・高田光雄,日本建築学会計画系論文集,No.592,pp.17-24,2005.6
32.施設の居住環境が高ADL高齢者の生活行為に及ぼす影響―居住者の自己記録および歩数・運動量記録計データに基づく生活時間の分析―,田中紀之・神吉優美・三浦 研・高田光雄,日本建築学会計画系論文集,No.592,pp.49-56,2005.6
33.個室・ユニット型養護老人ホームにおけるユニット内共用空間の利用実態,個室・ユニット型養護老人ホームにおける入居者の空間利用実態,その1―,神吉優美・高田光雄・三浦 研,日本建築学会計画系論文集,No.592,pp.65-70,2005.6
34.特別養護老人ホームにおける調整機能付き車いすの導入が重度要介護高齢者の身体活動数および生活展開に与える影響,山口健太郎・齋藤芳徳・三浦 研・高田光雄,日本建築学会計画系論文集,No.595,pp.49-56,2005.9
35.知的障害者小規模作業所における構造化手法を用いた支援の個別化に関する研究 マレーシア・S作業所における作業環境の個別化とスケジュールシステムに着目して,中島美登子,三浦 研,高田光雄,日本建築学会計画系論文集 No.598 pp.35-42 2005年12月36.個別入浴を想定したケアと空間が高齢者に与える影響 ―特別養護老人ホームにおける入浴に関する研究(その1)―,山中 直,山口健太郎,三浦 研,高田光雄,齊藤芳徳,日本建築学会計画系論文集 No.599 pp.49-56 2006年1月
37.介護療養型医療施設における個室ユニット化が長期療養高齢者に及ぼす影響,孔 相 権,三浦 研,高田光雄,日本建築学会計画系論文集 No.602 pp.19-26 2006年4月
38.重度要介護高齢者の姿勢および生活展開と睡眠―覚醒リズムの関係性について,山口健太郎,齋藤芳徳,三浦 研,高田光雄,日本建築学会計画系論文集 No.608 pp27-35 2006年10月
39.終末期を迎える場としての高齢者居住施設に関する考察―個室ユニット化された介護療養型医療施設を事例として―,孔 相 権,三浦 研,高田光雄,日本建築学会計画系論文集 No.607 pp25-32 2006年9月
40.介護療養型医療施設における個室ユニット化が長期療養高齢者に及ぼす影響,孔 相 権,三浦 研,高田光雄日本建築学会計画系論文集 No.602 pp19-27 2006年4月
41.個別入浴を想定したケアと空間が高齢者に与える影響―特別養護老人ホームにおける入浴に関する研究(その1)―,山中 直,山口健太郎,三浦 研,高田光雄,齊藤芳徳,日本建築学会計画系論文集 No.599 pp49-56 2006年1月
42.個別入浴を想定したケアと空間が高齢者に与える影響―特別養護老人ホームにおける入浴に関する研究(その1)―,山中 直,山口健太郎,三浦 研,高田光雄,齊藤芳徳,日本建築学会計画系論文集 No.599 pp49-56 2006年1月
43.ハンセン病療養所自由療養地区における患者住宅の平面構成と住み手による自主的改修に関する研究,境野健太郎,三浦 研,神吉紀世子,高田光雄,日本建築学会計画系論文集 No.611 pp.15-22 2007年1月
44.高齢者の共同居住における生活行為と支援環境 ケアハウス入居者の生活を事例として,絹川麻理・加藤悠介・三浦 研・森一彦,pp115-127,生活科学研究誌vol.5,2007年3月45.高齢者居住施設における身体活動数と睡眠−覚醒リズム調査,山口健太郎・三浦 研,日本生理人類学会誌 12巻2号 pp13-20 2007年5月
46.高齢者居住におけるQOL評価の一手法としての行動観察調査 養護老人ホーム入居者の生活展開の分析を事例として,神吉優美・三浦 研,日本生理人類学会誌 12巻2号 pp27-32 2007年5月
47.要支援・軽度要介護者の生活機能の差異とその特徴,三浦 研・川越雅弘・孔相権『生活科学研究誌』,vol.6,pp95-104,2008.3
48.要介護度および施設種別からみた歩行・移動に関する実態とその環境整備に関する基礎的研究 ―同一地域におけるアンケート調査結果から―,三浦 研・川越雅弘・孔相権『生活科学研究誌』,vol.6,pp95-104,2008.3
49.わが国の高齢者住宅とケア政策,川越雅弘・三浦 研『海外社会保障研究』,No.164, pp4-16,2008.9
50.全国悉皆アンケート調査からみた建築的特徴に関する分析小規模多機能サービス拠点の建築計画に関する研究(1),石井 敏,三浦 研,山口健太郎:,日本建築学会計画系論文集 No.635 P.17 2009年1月
51.特別養護老人ホームにおけるユニット調理の効果と課題−リビングルームの観察と調理職員の行動観察調査を通して−,赤澤芳子,三浦 研,日本建築学会計画系論文集 No.638 pp.791-798 2009年4月
52.介護療養型医療施設における個室ユニット化が終末期ケアに及ぼす影響,孔 相権,三浦 研,田光雄,日本建築学会計画系論文集 No.641 pp.1515-1521 2009年7月
53.平面分析からみた建築的特徴に関する考察 小規模多機能サービス拠点の建築計画に関する研究 (2),山口健太郎,石井 敏,三浦 研,日本建築学会計画系論文集No.656 pp.2307-2314 ,2010.10

その他論文・査読有り
1.高齢者施設の建築特性と“くつ脱ぎ” 民家改修型の小規模多機能ホームに着目して,上野麻衣,三浦 研,山口健太郎,石井敏 『日本建築学会大会学術講演集』(オーガナイズドセッション),E-1,pp29-32,2008.9
2.高齢者施設のユニバーサルデザイン,老年精神医学雑誌,三浦 研・外山 義,vol12,pp991-998,2001年9月
3.沼尻 恵子,林 隆史,三浦 研,玉井 顯:認知症高齢者の外出時の行動特性に関する基礎的研究,福祉のまちづくり学会大会梗概集,1b-2,pp1-4,2009年8月
4.認知症高齢者の外出時の歩行特性に関する研究 −認知症高齢者とのまち歩き調査(アイマークレコーダ調査)を通じて−,沼尻恵子・林隆史・鈴木圭一・三浦 研・玉井顯,日本福祉のまちづくり学会第13回全国大会梗概集 pp.111-114 2010.8
5.神経心理を行かした認知症のソフトとハードの町づくり,玉井顯・三浦 研・元永拓郎・三村將・沼尻恵子,『神経心理学』,26巻3号,pp176-183,2010.9
6.要介護度レベル別にみる笑顔度センサを基準とした認知症高齢者の行為に関する研究,宮崎崇史・三浦 研,人間・環境学会誌MERA Journal27号,p36,2011.8

1.災害仮設住宅研究 その1 インドネシアの災害復旧住宅,小林正美・三浦 研・牧紀男,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp297-300,平成6年6月
2.災害仮設住宅研究 その2 雲仙普賢岳の噴火災害に伴い建設された仮設住宅,三浦 研・小林正美・牧紀男,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp301-304,平成6年6月
3.災害仮設住宅研究 その3 北海道南西沖地震後に建設された仮設住宅,牧紀男・小林正美・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),第34号,pp305-308,平成6年6月
4.雲仙普賢岳噴火災害に伴う生活拠点移動に関する研究 その1 生活拠点移動研究の方法論,南谷誠・三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp413-416,平成7年6月
5.雲仙普賢岳噴火災害に伴う生活拠点移動に関する研究 その2 ケーススタディ,南谷誠・三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp417-420,平成7年6月
6.ピナツボ火山噴火災害に伴い建設された復旧住宅:その1アエタ族のための災害復旧住宅,山戸義幸・豊嶋太朗・三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp421-424,平成7年6月
7.阪神・淡路大震災における避難生活に関する研究 その2 芦屋市・西宮市・尼崎市の避難所生活者へのアンケートを通じて,牧紀男・山戸義幸・豊嶋太朗・三浦 研・原田哲也・大西一嘉・小林正美・室崎益輝,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp.821-824,平成7年6月
8.北海道南西沖地震に伴う生活拠点移動に関する調査研究 自然災害を起因とする環境移行研究 その2,祝迫 博・三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp453-456,平成8年6月
9.雲仙普賢岳噴火災害に起因するコミュニティ変化に関する調査研究 その1 コミュニティの受けた影響,石井秀明・三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp737-740,平成8年6月
10.雲仙普賢岳噴火災害に起因するコミュニティ変化に関する調査研究 その2 避難行動とコミュニティ,三浦 研・石井秀明・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp741-744,平成8年6月
11.阪神・淡路大震災における仮設住宅に関する研究,山戸義幸・三浦 研・牧紀男・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp753-756,平成8年6月
12.阪神・淡路大震災の応急仮設住宅供給システムに関する研究 その1 外国製応急仮設住宅の供給システム,牧紀男・三浦 研・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp757-760,平成8年6月
13.阪神・淡路大震災の応急仮設住宅供給システムに関する研究 その2 規格建築による応急仮設住宅の供給システム,豊嶋太朗・牧紀男・三浦 研・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp760-764,平成8年6月
14.高齢者グル-プ住宅としての災害仮設住宅に関する調査研究 -高齢者居住空間としてのグル-プ住宅-,長野裕美・三浦 研・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp441-444,平成8年6月
15.災害復興住宅における個人領域の形成に関する調査研究 93年北海道南西沖地震の被害を受けた奥尻島の事例を通して,三浦 研・祝迫 博・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp177-180,平成9年7月
16.阪神大震災後のグループホームケア事業型応急仮設住宅に関する調査研究 -構築環境・施設サ-ビスの実態と入居者意識の分析を通して-,水野史規・長野裕美・三浦 研・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp181-184,平成9年7月
17.自然災害に起因する地域変容に関する調査研究 -北海道南西沖地震に伴う奥尻町青苗地区の復興過程を事例とする-,祝迫 博・三浦 研・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp501-504,平成9年7月
18.ケア付き仮設住宅から災害復興グループハウスへの環境移行に関する研究,阪上由香子・三浦 研・和渕 大・外山 義・大窪健之・小林正美,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp133-136,平成11年6月
19.災害復興コレクティブ住宅における居室内の場の使い方からみた一人暮らし高齢者の近隣交流に関する研究 金楽寺コレクティブ住宅におけるケーススタディ,和渕大・三浦 研・外山義,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp57-60,平成12年5月
20.特別養護老人ホームにおける入居者の生活展開 -ADL別に見た入居者の居場所・姿勢・行為の分析-,海道真妃・鈴木健二・中島美登子・山脇博紀・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp105-108,平成12年5月
21.環境移行前の小規模処遇ケアにおける入居者の生活展開,鈴木健二・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp121-124,平成12年5月
22.強制隔離収容所における居住空間の変遷に関する基礎的研究,境野健太郎・中島美登子・山脇博紀・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp125-128,平成12年5月
23.マレーシア・ペナン州における知的障害者の日常活動空間に関する研究 こだわり行動に着目して,中島美登子・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp269-272,平成12年5月
24.2人部屋養護老人ホームにおける同室者との関係からみた空間利用の特性,寺川優美・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp125-128,平成13年6月
25.空間の使われ方と会話特性から見た特別養護老人ホームにおける六床室の生活実態,石田妙・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp129-132,平成13年6月
26.低座面式モジュラー型車椅子の導入による高齢者施設入居者の生活展開への影響に関する考察,石田妙・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp149-152,平成13年6月
27.高齢者居住施設における囲炉裏の導入が入居者の生活展開へ与える影響に関する研究ー温度実測と入居者の行動観察から考察する囲炉裏の有効性ー,山田雅之・三浦 研・辻原万規彦・山本恭史・山口健太郎・外山義,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp153-156,平成13年6月
28.痴呆性高齢者グループホームにおける入居者の生活の再編過程 痴呆性高齢者のケア環境のあり方に関する研究 その1,山田雅之・三浦 研・辻原万規彦・山本恭史・山口健太郎・外山義,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp169-173,平成13年6月
29.痴呆性高齢者グループホームにおける入居者の生活とスタッフのケアの相互浸透 痴呆性高齢者のケア環境のあり方に関する研究 その2,鈴木健二・山口健太郎・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),平成13年6月,pp174-176
30.特別養護老人ホームにおける居室と共用空間のあり方が入居者と家族との日常的交流に及ぼす影響に関する研究 個室型と多床室型特別養護老人ホームの比較を通して,米山剛士・山口健太郎・絹川麻里・三浦 研・外山義,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp13-16,平成14年6月
31.重度要介護高齢者の睡眠 覚醒リズムからみた個室ユニット化の有効性に関する研究,山口健太郎・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp17-20,平成14年6月
32.グループホーム居住痴呆性高齢者の地域生活の構造に関する研究,絹川麻里・外山義・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp69-72,平成14年6月
33.ハンセン氏療養所入居者の半生にみる施設空間構成と生活展開の変化に関する研究,境野健太郎・三浦 研・外山義,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp165-168,平成14年6月
34.精神障害者社会復帰施設の現状と変容に関する研究,濱田泰子・三浦 研・外山義,日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp181-184,平成14年6月
35.個室ユニット型養護老人ホームにおける入居者の行為と空間利用,濱田泰子・三浦 研・外山義,」日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系),pp185-188,2004年6月
36.施設外民家を活用した大規模施設のサテライトデイルームに関する研究 姿勢と行為の分析からみた小規模な民家の空間特性とその効果,赤澤芳子・絹川麻理・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集 第47号・計画系 pp129-132 2007年6月
37.特別養護老人ホームにおけるユニット調理の効果と課題 ―行動観察調査とアンケート調査による食提供の実態把握を通して―,赤澤芳子・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集第48号・計画系,pp129-132,2008.6
38.高齢者施設の建築特性と:はきもの」の使用 ―小規模多機能ホームを対象として―,上野麻衣・三浦 研・山口健太郎・石井敏,日本建築学会近畿支部研究報告集第48号・計画系,pp153-156,2008.6
39.兵庫県内のシルバーハウジングにおける生活援助員(LSA)の活動実態に関する考察〜規模や派遣形態の違いに着目して〜,西田久美子・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集第50号・計画系,pp.65-68,2010.6
40.リアルタイム笑顔度測定技術を用いた行動観察調査手法に関する試行的研究―デイサービスセンターを対象として―,西田久美子・三浦 研,日本建築学会近畿支部研究報告集第50号・計画系,pp.117-110,2010.6
41.高齢者施設における「食」提供の実態と課題―小規模施設における利用者の生活に及ぼす影響に着目して―,三浦 研・大鑄翠,日本建築学会近畿支部研究報告集第50号・計画系,pp.121-124,2010.6
42.重度化に対応した療養環境のあり方―個室ユニット型療養病床における職員の意識調査による検証―,三浦 研・大鑄翠,日本建築学会近畿支部研究報告集第50号・計画系,pp.125-128,2010.6
43.患者の滞在場所と歩数及び運動強度からみた回復期リハビリテーション病院の空間構成 −同一医療法人による2病院の比較を事例として−,賀 馨・三浦 研・宮崎崇文,日本建築学会近畿支部研究報告集第51号・計画系,pp. 101-104,2011.6
44.行為と「笑顔」に基づく利用者参加型調理の効果に関する研究 −認知症グループホームを対象として−,宮崎崇文・三浦 研・賀 馨,日本建築学会近畿支部研究報告集第51号・計画系,pp. 121-124,2011.6
45.高齢者福祉施設の床の衝撃吸収力に関する実態調査,有岡淳子・三浦 研・宮崎崇文・西田久美子・渡辺 望,日本建築学会近畿支部研究報告集第51号・計画系,pp.125-128,2011.6

総説
1.震災から生まれた新しい高齢者の暮らし,福祉の広場78号,pp106-110 1999年4月
2.震災から生まれた新しい高齢者の暮らし -グループハウス尼崎の実験-,日本建築学会編集「大震災四年半・住宅復興の軌跡と展望」 pp117-128,1999年9月
3.地域防災力形成におけるヒューマンコンタクトの価値 -雲仙普賢岳噴火災害に伴う災害復興住宅への環境移行を事例として-,日本建築学会編「家族・個人・社会と住まい -ヒューマンコンタクトの在り方と住宅計画-」pp111-114,2000年9月
4.震災から生まれた高齢者の共同居住:グループハウスの可能性 日本建築学会大会パネルディスカッション資料「21世紀超高齢化社会における住まい・地域・まちづくり」,pp51-54,2000年9月
5.震災から生まれた新しい高齢者の暮らし:グループハウスの問いかけ」,日本建築学会編集「大震災五年半・住宅復興の軌跡と展望」, pp103-112,2000年9月
6.グループハウスの可能性,日本建築学会編,建築雑誌,2000年10月号,pp18-21,2000年10月
7.グループハウスから考える生活とケア1 −施設の「食」を疑う−,高齢者住宅財団「いい住まい,いいシニアライフ」Vol.50,pp9-15,2002年9月
8.グループハウスから考える生活とケア2 −施設の「食」を疑う−,高齢者住宅財団「いい住まい,いいシニアライフ」Vol.51,pp1-7,2002年11月
9.高優賃が切り開く新しい“自宅でない在宅” 「病院建築」140号,pp4-7,社団法人日本医療福祉建築協会,2003年7月
10.高齢者住宅の多様化,その全体像,「住宅会議」第59号,pp23-27,2003年1月
11.外山義−軌跡と建築−,Kyoto Univ. Architectural Journal 「traverse」 vol.4,pp99-107,2003年6月
12.グループハウスという住まい方,日本建築学会編,建築雑誌2003年10月号,pp32-33,2003年10月
13.基調講演 「食」からみた新しい協働居住のあり方 (講演録),高齢者住宅財団「いい住まい,いいシニアライフ」Vol.58,pp3-19,2004年1月
14.「はきもの」から考える高齢者施設,「病院建築」143号,pp14-15,社団法人日本医療福祉建築協会,2004年4月
15.小規模ケアの課題と実践への足がかり 痴呆の人の環境を整備する グループホームを中心として,介護専門職総合情報誌「おはよう21」,中央法規出版,2004年10月号,pp28-35 2004年10月
16.宅老所から小規模多機能へ:その可能性と課題,「住宅」Vol.53,pp47-55,2004年10月
17.「はきもの」から考える高齢者の生活環境,建築雑誌,vol.120,pp18-19-55,2005年5月
18.「制度化から5年を迎えたグループホームの課題」,『住宅会議』第64号,pp19-23,2005.6
19.「老人保健施設におけるサテライトデイルームの試み 追跡調査から」(三浦 研・絹川麻里による共著)『月刊介護保険』(法研出版),No.113,pp31-33,2005.7
20.「居場所づくりの処方箋 1“居合わせる”技術を磨く」,武田和典監修『ユニットケアでGO!』,特定非営利活動法人 全国コミュニティライフサポートセンター,pp49-51,2005.8
21.「コミュニケーションと環境要素」ASSIS TECH通信 第49号,pp9-12,2006年3月
22.「住まいとして考えるケア環境」大和ハウス『これで分かる小規模多機能』,pp13-18,2006年3月
23.「施設を住まいに近づけるハードの工夫」,『月刊介護保険』(法研出版)No.122,pp18-19,2006年4月
24.「コミュニケーションと環境要素 脱“施設”的環境の創造を目指して」,『月刊介護保険』(法研),第11巻28号,pp26-27,2006年10月
25.「認知症のお年寄りの居住安定に向けた空間づくり グループホームと小規模多機能サービス」『住宅』(日本住宅協会),第56巻第3号(通巻654号),pp43-48,2007年3月
26.「小規模多機能と地域ケアのこれから」,『病院設備』(日本医療福祉設備協会),第49号第2号(通巻276),p135,2007年3月
27.「転倒が引き起こす弊害と足元づくりの重要性」,『おはよう21』(中央法規出版),第18巻第7号(通巻第209号),pp14-18,2007年6月
28.「コミュニケーションを促す環境を考えよう」『りんくる』(中央法規出版),pp18-20,vol.17,2007年9月
29.対談「特集 シルバーエイジ研究所レポート 大和ハウスは高齢者の住まいを生活科学の視点で考える」(大和ハウス工業株式会社),『D’thinker』Vol.3,pp5-8,2007年2月
30.座談会「少子高齢社会の住宅ストックとまちづくりを考える」大阪ガスエネルギー文化研究所『CEL』,pp44−49,2007年9月
31.座談会「郊外住宅地の高齢化 新しい住まい方の創造」『長寿社会グローバル・インフォメーションジャーナル』(国際長寿センター),pp.3−11,2007年10月
32.小規模多機能サービス拠点研究報告(三浦 研・山口健太郎・石井敏による共著),『医療福祉建築』(日本医療福祉建築協会),pp32-33,2008.7
33.ニュータウン再生への処方箋 “自宅誘致型”と“団地進出型”のケア拠点,『建築人』No.528 ,pp28-29,2008.6
34.木造建築が可能にする「安全」と「癒し」の共存空間,『日経ヘルスケア』,pp8-9,2008.6
35.末長く住める住環境の整備を 高齢社会の住まいと福祉(三浦 研ほか共著) 上,『月刊介護保険』,pp59-66,2008.6
36.本質を見据えた事業展開が必要に 高齢社会の住まいと福祉(三浦 研ほか共著) 下,『月刊介護保険』,pp59-66,2008.7
37.ケア付仮設住宅に驚き,『つなぐ 高齢者の人権を守って4半世紀』(社会福祉法人きらく苑 25周年記念誌),p28,2008.11
38.Ken Miura: The Aging of Suburban Residential Areas :Creating New Ways of Living, Global Information Journal on Longevity and Society 2008, pp12-27, International Longevity Center-Japan,2009.5 
39.まちづくりを見据えた小規模多機能サービス拠点の計画,『福祉建築講座2009テキスト』(日本医療福祉建築協会),pp2-25,2009年7月
40.高齢者向け賃貸住宅の建築計画の考え方とサービスの付帯のさせ方,『いい住まい,いいシニアライフ』(高齢者住宅財団),pp2-14,2009年7月
41.高齢者が地域で住み続けるために 〜小規模多機能の可能性〜,『建築と社会』(日本建築協会),pp25-26,2009年4月
42.木造建築が可能にする「安全」と「癒し」の共存空間,『カナダ林産業審議会SPFグループパンフレット』,pp2-3,2009年8月
43.カナダの高齢者施設/高齢者住宅,『カナダ林産業審議会SPFグループパンフレット』,p12,2009年8月
44.認知所の人の住まう環境づくり,『おはよう21』(中央法規),pp74-75,2009年10月
45.認知所の人の住まう環境づくり,『おはよう21』(中央法規),pp68-69,2009年11月
46.関係性をつくりだす住まいへ,『科学』(岩波書店),第80巻第1号(通算929号),pp56-58,2010.1
47.多様化する高齢者住宅,『WAM』,p5,2010.2
48.ケアの仕組みと生活の質,季刊『すまいろん』通巻94号,pp.25-29,2010.4
49.スタッフができる環境づくりの工夫,『精神科臨床サービス』(星和書店),第10巻2号,pp166-171,2010.4
50.白川台会館 自治会館を地域福祉の拠点として再生・強化,『財団ニュース』(高齢者住宅財団)Vol.96,pp7-11,2010.5
51.自治会館を地域福祉の拠点として再生・強化,『実践 高齢者の住まい 医療・介護・住宅からのアプローチ』(創樹社),pp130-135,2010年5月
52.超高齢社会における住まい ケアと生活の質 『新都市ハウジングニュース』Vol.57,pp1-3,2010.4
53.高齢者住宅に求められる新しいバリアフリー,『季報住宅金融』(住宅金融支援機構),2010年度No.16冬号,pp.24-31,2011.1
54.超高齢社会における向ヶ丘団地ストック改修の意義,『建築と社会』(日本建築協会),Vol.92,No.1066,p40,2011.1
55.東日本大震災 応急仮設住宅への提案,『財団ニュース』(高齢者住宅財団),Vol.102,pp1-4,2011.5
56.間取りの研究ばかりやっていては駄目,『建築雑誌』(日本建築学会),Vol.126,p40,2011.8
57.ユニバーサルデザインによる視覚障がいへの対応,『人権問題ニュース53号』(大阪市立大学),pp.4-5,2011.9
58.「介護施設」と「住まい」の歩み寄りを促し高齢者が主体的に生きる場の創設を,『月刊シニアビジネスマーケット』(総合ユニコム),第9巻第1号,pp.14-17,2012.1

調査研究報告書
1.介護保険施設における個室化とユニットケアに関する研究報告書,財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会,第3章1,2節および4節を分担執筆,2001年3月
2.普及期における介護保険施設の個室化とユニットケアに関する研究報告書,財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会,第1,3,5章を分担執筆,2002年3月
3.平成14年度 痴呆性高齢者を対象とした新規在宅支援サービスの開発に関する研究報告書 厚生労働科学研究費補助金 効果的医療技術の確立推進臨床研究事業 平成14年度総括・分担研究報告書,pp29-56,2003年3月
4.居住福祉型特別養護老人ホームにおけるケアと空間のあり方に関する研究,厚生労働科学研究費補助金 長寿総合科学研究事業 平成14年度総括・分担研究報告書,1章pp3-7,3章33-53,4章57-129,2003年3月
5.居住福祉型特別養護老人ホームにおけるケアと空間のあり方に関する研究,厚生労働科学研究費補助金 長寿総合科学研究事業 総合研究報告書(平成14年・15年),1章,3章,4章 2003年4月
6.平成15年度 痴呆性高齢者を対象とした新規在宅支援サービスの開発に関する研究報告書 厚生労働科学研究費補助金 効果的医療技術の確立推進臨床研究事業 平成15年度総括・分担研究報告書,pp31-40,2004年3月
7.痴呆性高齢者を対象とした新規在宅支援サービスの開発に関する研究  平成13-15年度総合研究報告書 厚生労働科学研究費補助金 効果的医療技術の確立推進臨床研究事業 平成13-15年度総合研究報告書 2004年3月
8.稲城市痴呆ケア対応小規模多機能サービス調査研究事業報告書,稲城市,pp45-60を執筆 2004年3月
9.平成16年度 厚生労働省老人保健健康増進等事業報告書「サテライトデイルームを活用した新しい認知症ケアに関する調査報告書」,三浦 研・絹川麻里・濱田泰子・大石力也,2005.3
10.平成17年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「養護老人ホームの改築に伴う自立高齢者の居住環境に関する研究事業」三浦 研,神吉優美ほか,2006年3月,全122項
11.平成17年度老人保健健康増進等事業「養護老人ホームの改築に伴う自立高齢者の居住環境に関する研究事業」三浦 研,神吉優美ほか,2006年3月,全122項
12.「小規模多機能サービス拠点の計画 目指すべき方向性と考え方 改訂版」(日本医療福祉建築協会),平成18年度老人保健事業推進費等国庫補助事業中間報告書,全144項,三浦 研・山口健太郎・石井敏,2007年3月
13.「小規模多機能施設の計画ガイドライン作成に関する調査研究事業報告書」(日本医療福祉建築協会),平成18年度老人保健事業推進費等国庫補助事業中間報告書,全73項,三浦 研・山口健太郎・石井敏,2007年3月
14.「自立を維持する歩行補助具の調査および開発に関する調査研究事業」(社会福祉法人尼崎老人福祉会),全97項,山口健太郎・齋藤芳徳・三浦 研ほか,2007年3月
15.「特別養護老人ホームにおけるサテライト居住と本体改修に関する研究」,厚生労働科学研究費補助金長寿社会総合科学研究事業 平成18年度 総括研究報告書,井上由起子・三浦 研,2007年3月
16.「直鞍地区高齢者施設の“自立支援”“食”“排泄”からみた実態把握調査」,厚生労働省平成18年度未来志向研究プロジェクト「「食」を核とした地域における施設の総合拠点化の推進とその効果に関する調査研究報告書」pp51-67,2007年3月
17.「小規模多機能居宅介護の建物に関する分析」厚生労働省平成18年度未来志向研究プロジェクト「地域密着型サービスの導入状況に関する調査研究報告書」(研究代表者:立教大学森本佳樹),pp.73-82 ,2007年3月
18.「「食」場面のQOL演習 2006年度活動概要報告」,(大阪市立大学生活科学部文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム・グループ),全38項,堀智晴・藤原政嘉・荻布智恵・三浦 研による共著,2007年3月
19.「小規模多機能サービス拠点とその事例」大阪市立大学・大和ハウス工業共同研究プロジェクト報告書『団塊世代の安心居住』pp.63-70,2007年10月
20.大阪市立大学生活科学研究科三浦 研究室・(財)札幌市健康づくり事業団「高負荷筋力増強トレーニングが虚弱高齢者の身体・生活機能と日常生活活動量に及ぼす効果に関する調査研究報告書」全70項,2007年10月
21.『在宅・長寿の我がまちづくり調査報告書』(財団法人国土技術センター),全158頁,三浦 研ほか,2008.3
22.『小規模多機能サービス拠点 事例集(平成19年度厚生労働省老人保健事業推進費等国庫補助事業報告書)』(日本医療福祉建築協会),全85頁,三浦 研ほか,2008.3
23.『小規模多機能施設の計画実態調査ならびに普及啓発事業報告書(平成19年度厚生労働省老人保健事業推進費等国庫補助事業報告書)』(日本医療福祉建築協会),全94頁,三浦 研ほか,2008.3
24.小規模多機能サービスの建築実態とサービス提供の課題 ―アンケートおよび実地調査の結果報告―,『ジェロントロジィカル・ケアサイエンスの研究拠点形成研究報告書(平成19年度大阪市立大学重点研究報告書)』,pp35-48,2008.3
25.第3章 視覚障害とユニバーサルデザイン -床の素材を変化させる環境操作実験から-,『実践ユニバーサルデザイン』(京都市・京都工芸繊維大学監修),pp19-25,2008.3
26.在宅継続のための小規模多機能サービス ―普及期に向けた課題整理―,『介護予防の効果評価とその実効性を高めるための地域包括ケアシステムの在り方に関する実証研究』(厚生労働科学研究費補助金 長寿社会総合研究事業 H18〜19年度総合研究報告書 代表:川越雅弘),pp251-263,pp485-497,2008 .3
27.特養の小規模な生活単位における「食」提供の実態と「ユニット調理」 ―特養の運営者・設計者へのアンケート調査を通じて―,『特別養護老人ホームにおけるサテライト居住と本体改修に関する研究』(厚生労働科学研究費補助金長寿社会総合研究事業 H18-19年度総合研究報告書 代表:井上由起子),pp179−219,2008.3
28.第6章 小規模多機能サービス拠点と居住機能の併設/現状と課題,「地域密着型施設における在宅支援機能と居住機能の連携に関する調査研究」(日本医療福祉建築協会)pp123-133,2009年3月
29.高齢者向け賃貸住宅の建築計画の考え方とサービスの付帯のさせ方,「平成20年度 老人保健健康増進等事業 高齢者専用賃貸住宅における介護サービス利用の実態調査」pp304-314,2009年3月
30.見守りの費用対効果,平成21年度厚生労働省老人保健健康等事業,“公的住宅団地における見守りサービス・活動支援ガイドブック”,pp105-107,(財)ベターリビング,平成22年3月
31.インターネット・SNSを活用した“まちミュージアム”実験−“普通のまち”の魅力の発掘・収集・展示システムとその検証−平成21年度報告書(全34頁),三浦 研・佐藤由美・米野健史による共著,2010年3月
32.団地規模および派遣形態の違いによるシルバーハウジング生活援助員(LSA)の活動実態,−平成21年度大阪市立大学重点研究『ジェロントロジィカル・ケアサイエンスの研究拠点形成』報告書,pp1-6,2010年3月
33.平成22年度厚生労働省老人保健健康等事報告書“高齢者が多数居住する共同住宅における効率的な介護サービスの提供,及び一部住戸改修によるユニット型ケア付き住宅への移行に関する研究”,2章(pp93-116),4章(pp161-171),高齢者住宅財団,平成23年3月
34.平成22年度厚生労働省老人保健健康等事報告書“認知症の人のクラスを支えるグループホームの生活単位のあり方に関する調査研究事業報告書”4章「小規模なユニット運営を想定したグループホーム経営」pp39-54,公益社団法人日本認知症グループホーム協会,平成23年3月
35.平成22年度厚生労働省老人保健健康等事報告書“介護保健施設等における職員人員配置基準に関する調査研究事業調査研究報告書”全124頁,社団法人財形福祉協会,平成23年3月

基本計画等
1.日本建築家協会主催,第一回福祉建築アイデアコンペ最優秀賞,1998年6.月(「仮設発新しい老いの住まい」朝日新聞朝刊1998年6月10日にてコンペ結果およびコメント掲載)2.グループハウス尼崎,設計,兵庫県尼崎市,建築面積660u,入居定員18名,1998年9月竣工 「日経アーキテクチャー」(日経BP社)1999年10月4日号,「季刊街の雑誌」(風土社)No.5,pp73-77,2000年,介護専門誌「おはよう21」(中央法規)2000年9月号pp40-43,日本建築学会編「建築設計資料集成(福祉・医療)」(丸善)p60,2002年
3.グループホームともしび「昭和館」,設計監修,大阪府高槻市,620u,入居定員18名,2002年2月竣工
4.基本構想:阿仁町養護老人ホームもろび苑,秋田県北秋田郡阿仁町,入所定員50床/延2,849m2,2002年10月竣工
5.基本設計:デイサービスセンター「ゆうゆう」,兵庫県尼崎市,定員30名100u,2009年3月竣工
6.基本計画:(仮称)ウェルネス高齢者住宅(三重県桑名市)2008.11,大阪市立大学生活科学研究科・大和ハウス工業総合技術研究所編著『エイジング・イン・プレイス 超高齢社会の居住デザイン』(学芸出版社),2009年9月に掲載
7.プロポーザルコンペ応募作 社会福祉法人桃林福祉会「特別養護老人ホーム基本構想業務」,叶ツ島裕之建築設計室+工学院大学・山下哲郎+大阪市立大学・三浦 研,2008.12
8.基本設計(株)ニッケ・仮称「ふれあいセンター今伊勢」小規模多機能施設計画(愛知県一宮市)2012.3竣工予定
9.設計監修(株)ニッケ・仮称「ふれあいセンター犬山」小規模多機能型居宅介護および認知症デイサービス(岐阜県犬山市)2012.3竣工予定
■学会活動/Membership in Academic Societies
平成6年5月日本建築学会会員(現在に至る)、平成7年4月人間環境学会会員(現在に至る)、平成11年4月福祉のまちづくり学会関西支部会員(現在に至る)、平成9年4月日本建築学会環境行動小委員会 委員(現在に至る)、平成11年4月日本建築学会高齢者居住小委員会 委員(現在に至る),平成11年4月日本建築学会高齢者居住小委員会 事例評価WG 主査平成13年3月まで),平成13年4月日本建築学会環境行動小委員会 幹事(現在に至る),平成16年5月人間環境学会 褒章委員会 委員(現在に至る)、平成17年10月日本建築学会編集委員(平成19年9月まで),平成18年4月日本建築学会認知症ケア環境小委員会幹事、平成18年7月住宅総合研究財団住宅史研究委員,平成18年度日本医療福祉建築協会小規模多機能市説の計画ガイドライン作成に関する調査研究委員会・委員長(平成19年3月)、都市住宅学会関西支部・副支部長(平成20年6月−)、都市住宅学会・編集委員(平成20年6月-)、日本公衆衛生学会(平成20年6月-)
■社会貢献/Social contributions
平成11年5月国際連合地域開発センター地域開発計画研修コース講義講師,平成11年9月地域型高齢者協働居住推進委員会 委員(現在に至る),平成12年9月低床モジュラー式車椅子の導入に関する調査研究委員会 委員,平成13年2月医療経済研究機構・個室化・ユニットケア研究会 委員(平成14年3月まで),平成14年10月日本医療福祉建築協会 編集委員(平成16年9月まで),平成15年6月日本医療福祉建築協会 既存特別養護老人ホームでのユニットケアの導入のための改修モデルに関する調査研究委員(平成16年3月まで),平成15年8月厚生労働省痴呆介護研究研修センター・痴呆介護実務者研修カリキュラムの見直し事業検討委員会 委員,平成15年11月稲城市痴呆ケア対応小規模多機能サービス調査研究会 委員,平成15年11月神戸市高齢者向け住宅・施設に関する情報提供・相談モデル事業 委員,平成16年1月宝塚市高齢者施設等整備公募審査委員会 委員,平成16年7月宝塚市痴呆性高齢者グループホーム整備法人選考委員会 委員,平成16年8月神戸市高齢者向け住まいに関する情報提供・相談業務検討会 委員,平成16年8月シルバーサービス振興会・多世代交流による地域社会形成に資する高齢者福祉関連施設の複合的整備方策についての調査研究事業 委員,平成17年8月厚生労働省市町村整備計画の評価に関する専門家会議委員、平成17年12月内閣府地域再生計画評価員、平成18年1月シルバーサービス振興会地域に密着した小規模多機能施設の効果的な展開方策に関する調査研究事業検討委員会委員、平成18年3月宝塚市高齢者施設等整備公募審査委員会 委員(平成18年4月まで)、平成18年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「全室個室・ユニットケア施設に関する調査研究班」委員(平成18年4月-5月)、財団法人国土技術研究センター「在宅・長寿の我がまちづくり調査研究委員会」委員(平成18年度)、財団法人長寿社会開発センター「高齢者向けの安心な住まい」の確保対策のあり方に関する調査研究事業指標設定委員会委員(平成18年度)、(平成17年)京都市住宅審議会公的住宅ワーキングオブザーバー(現在に至る)、日本医療福祉建築協会「ユニット型高齢者市説開設者支援事業設計相談委員」(平成19年3月末まで)、斑鳩町総合福祉会館プロポーザル審査委員会委員(平成18年8月)、平成18年8月厚生労働省市町村整備計画の評価に関する専門家会議委員、平成18年10月宝塚市地域密着型サービス事業者選考委員会委員、高齢者住宅財団「高齢者住宅関連調査委員会」委員(平成19年3月まで)、立教大学「地域密着型サービスの導入状況に関する調査研究」委員会委員(平成19年3月まで)、国土技術センター「在宅・長寿の我がまちづくりモデル検討委員会」委員および幹事等(平成20年3月まで)、三菱総合研究所「特別養護老人ホームにおけるケアの質及び看取りに関する調査」研究委員会委員(平成19年3月まで),平成19年4月内閣府「地域活性化伝道師」、三豊市西香川病院第一病棟増改築工事設計業務公募型プロポーザル審査委員会委員(2007年7月)、宝塚市高齢者福祉施設等整備法人選考委員(平成20年4・5月),兵庫県明舞センターCブロック土地利用事業者審査委員会委員(平成20年5-7月)、国立社会保障・人口問題研究所「研究プロジェクト」委員(平成20年5月-)、兵庫県「老人福祉計画改訂委員会」委員(平成20年6月-)、上町台地マイルドHOPEゾーン協議会まちづくり事業助成 審査委員(平成20年7月)、日本医療福祉研究協会 地域密着型施設における住宅支援機能と居住機能の複合連携に関する調査研究・委員(平成20年7月-3月)、医療経済研究・社会保険福祉協会「ユニットケア施設における入居者サービスの実態把握及びあり方に関する研究」委員(平成20年9月-3月)、国土技術センター「認知症高齢者へ配慮した空間整備・まちづくりのあり方に関する調査研究研究会」座長(平成20年9月-3月)、国土交通省社会資本整備審議会住宅宅地分科会・臨時委員(平成20年11月-1月)、京都府「府営住宅槇島団地(仮称)まちづくり懇話会」委員(平成20年12月-3月)、高齢者住宅財団「居住安定化モデル事業評価委員会」委員(平成21年5月-)、韓国釜山大学医療経営研究所特別研究員(平成21年6月-)
京都大学医学部人間健康学科「看護基礎学」非常勤講師(2009年4月-2010年7月)
高齢者住宅財団「居住安定化モデル事業評価委員会」委員(2009年5月-2010年3月)
韓国釜山大学医療経営研究所特別研究員(2009年6月-2010年5月)
国土技術センター「認知症高齢者へ配慮した空間整備・まちづくりのあり方に関する調査研究会」座長(2009年8月-2010年3月)
財団法人ベターリビング「公的住宅団地を活用した見守り拠点調査委員会」委員(2009年11月-2010年3月)
独立行政法人都市再生機構「医療連携及び介護連携型居住環境整備事業の検討調査業務研究会」委員(2009年12月-2010年3月)
高齢者住宅財団「高齢者専用賃貸住宅における契約等のあり方、及び地域連携や生活支援サービスのあり方に関する調査研究委員会」委員(2009年2月-2010年3月)

社団法人日本建築協会「工高生デザインコンクール」審査委員(2010年3月)
宝塚市「高齢者福祉施設等整備法人選考委員会」委員(2010年3月-2011年4月)
東京大学高齢社会総合研究機構「平成22年度高齢者等居住安定化推進事業に係る評価委員会」委員(2010年5月-2011年3月)
京都大学医学部人間健康科学科「基礎看護学」非常勤講師(2010年4月-2011年7月)
大阪府「高齢者等地域ケア推進事業審査委員会」委員(2010年6月-2011年3月)
大阪市「高齢者施策推進委員会保健福祉部会」特別委員(2010年6月-2011年11月)
尼崎市「住宅マスタープラン改定検討会議」委員(2010年7月-2011年3月)
社団法人財形福祉協会「介護保険施設等における人員配置基準に関する調査研究事業委員会」委員長(2010年8月-2011年3月)
高齢者住宅財団「高齢者が多数居住する共同住宅における効率的な介護等サービスの提供、及び一部住戸改修によるユニット型ケア付き住宅への移行に関する研究委員会」委員(2010年9月-2011年3月)
大阪府「府営住宅指定管理候補者選定委員会」委員(2010年9月-2011年3月)
公益社団法人日本認知症グループホーム協会 平成22年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「認知症の人の暮らしを支えるグループホームの生活単位のあり方に関する調査研究事業委員会」委員(2010年10月-2011年3月)

一般社団法人日本医療福祉建築協会・事業委員(2011年4月-2012年9月)
大阪市「大阪市地域密着型サービス運営委員会」委員(2011年1月-2012年1月)
社会福祉法人きらくえん・理事・評議員(非常勤)(2011年1月-2013年1月)
大阪府「府営住宅大規模団地のまちづくり基礎調査業務プロポーザル選定委員会」委員(2011年4月-2012年6月)
一般社団法人日本医療福祉建築協会「医療福祉建築賞選考委員会」委員(2011年5月-2012年4月)
東京大学高齢社会総合研究機構「平成23年度高齢者・障害者・子育て世帯居住安定化推進事業における開発委員会」委員(2011年5月-2012年3月)
一般社団法人全国賃貸不動産管理業協会「サービス付き高齢者向け住宅の登録制度に係る推奨すべき入居契約書の作成等検討会」委員(2011年7月-2012年3月)
大阪府「地域支え合い体制づくり事業推進委員会」委員(2011年5月-2012年3月)
大阪府「大阪府高齢者・障がい者住宅計画検討委員会」委員(2011年7月-2012年3月)
財団法人都市農地活用支援センター「農ある暮らしを楽しむサービス付高齢者向け住宅研究会」委員(2011年7月-2012年3月)
一般社団法人日本医療福祉建築協会「ユニット型高齢者施設開設者支援事業」設計相談委員(2011年7月-2012年8月)
一般社団法人日本医療福祉建築協会平成23年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「東日本大震災における高齢者施設の被災実態に関する調査研究」調査研究委員((2011年9月-2012年3月))
公益社団法人日本認知症グループホーム協会 平成23年度厚生労働省老人保健健康増進等事業「グループホームの生活単位が及ぼすケアの質への影響に関する調査研究事業委員会」委員(2011年9月-2012年3月)

■受賞/Awards
・1993年7月 京都新聞主催「提言21世紀の京都」入選(佳作)
・1998年6月 日本建築家協会主催「第一回福祉建築アイデアコンペ」最優秀賞
・2004年日本建築学会奨励賞(論文)
・特願特願2009-005692 「歩行補助装置」(出願人:公立大学法人大阪市立大学他、発明者:三浦研他、出願日2009年1月14日)
・2012年6月 住総研 研究選奨

○ゼミ学生の受賞
・日本建築学会優秀修士論文賞 赤澤芳子:特別養護老人ホームにおけるユニット調理の効果と課題 ―行動観察調査とアンケート調査による食提供の実態把握を通して― 2008.9
・都市住宅学会関西支部・中部支部・中国四国支部主催 第5回学生論文コンテストの卒業論文部門 最優秀卒業論文賞 上野麻衣:高齢者施設の建築特性と「はきもの」の使用 −小規模多機能ホームを対象として−2009.3
・第9回都市住宅学会関西支部/中部支部/中国・四国支部学生論文コンテスト(修士論文部門)優秀賞 白井良季 2013.3
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2011年ゼミ旅行 南京を訪問しました!

2011に訪問したサンフランシスコ ラグナ・ホンダ・ホスピタル

研究室で提案させていただいた小規模多機能です。2011年度に竣工予定!

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