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教員紹介

土井 正
土井 正(准教授)
Tadashi Doi

学位/Degree :
  博士(学術)
最終学歴/Final academic background :
  大阪市大・院・生・博
専門分野/Field of specialization :
  居住環境学
資格/Qualification :
 
ホームページ/Home page :
  http://lifesv.life.osaka-cu.ac.jp/~doi/home.html

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Message
光環境と木質環境の両面から、安全で安心できる屋外環境の構築に取り組んでいる
木材資源の活用の観点から、森林問題、バイオマス利用に関心を深めている
木造住宅の耐震性と耐久性の関係、路上犯罪と街路の明るさの関係や悪徳点検商法への対策など、住まい手に対する啓発活動に力を入れている

Information
■研究テーマ/Research theme
地震防災からみた木造家屋構造部材における生物劣化の実態解明と防止策に関する研究
高齢者に安全で快適な公共空間の環境性能の評価に関する研究
木質系床材の性能評価法に関する研究
Study on strength and duravility of wooden house
The Safety and Amenity of Public Space Environment for the Elderly
Studies on Development of Evaluation method for Wood Based Floors
■担当科目/Subjects in charge
大学院
環境調整学特論、前期特別研究

学部
建築構造学1、建築材料・構造学実験、建築一般構造、生活環境科学、設計システム演習、設計製図V(木造住宅)
■最近の主な著書/Recent Books
1. 第4週「人と環境」担当、『目でみる私たちの住まいと暮らし』、
  一棟宏子・大野治代・梶浦恒男・多治見左近・土井正・富樫穎・中根芳一・長野八千代・宮野  道雄・吉田高子、 pp34-41、化学同人、1990
2. 「阪神・淡路大震災による家屋倒壊の主因はシロアリと腐朽」、宮野道雄・土井正、
  『安心のすまい学』、くらし文化研究所編、pp25-29、トーソー出版、1995
3. 4.「蟻害・腐朽と木造住宅の被害」、土井正・宮野道雄、
  『阪神大震災に見る木造住宅と地震』、 坂本功監修、pp121-126、鹿島出版会、1997
4. 7.2章「避難所における環境問題−とくに照明問題−」担当、『阪神・淡路大震災における避難  所の研究』、柏原士郎・上野淳・森田孝夫編著、pp218-225、大阪大学出版会、1998
5.「35 明るさと日本人」担当、『日本人の事典』、朝倉書店、pp.443-454、2003
6. 6編屋外照明 5章防犯・防災照明 「屋外防災照明」担当、『照明ハンドブック第2版』、
  照明学会編、オーム社、pp.424-426、2004
7. 第1章、2章、3章、4章、8章、10.1章担当、『図解住居学3 住まいの構法・材料』、土井正・  宮野道雄・田原賢・小林敬一郎、彰国社、pp.9-58、113-124、133-135、2004
■最近の主な論文/Recent publications
THE SAFETY AND AMENITY OF PUBLIC SPACES ENVIRONMENT FOR THE ELDERLY,共,DESIGN OF AMENITY SELECTED PAPERS OF INTERNATIONAL SYMPOSIUM, KYUSHU UNIVERSITY PRESS,pp.489-495,('95)
「阪神・淡路大震災による避難生活における諸問題」,共,『日本生理人類学会誌』,2,1,pp.15-26,('97)
「床の模様が段差の視認性に及ぼす影響」,共,『日本生理人類学会誌』,1,3pp.33-40,('96)
「照明設備と阪神・淡路大震災」,単,『照明学会誌』,80,4,pp.35-38,('96)
Damage to wooden houses due to the 1995 great hanshinawaji earthquake disaster,単,Proceedings of 11 WCEE,('96)
「マットの疲労軽減効果に関する研究」,共,『大阪市立大学生活科学部紀要』,43,pp.137-144,('95)
「阪神・淡路大震災における木造家屋被害と構造部材の生物劣化に関する研究」,共,『大阪市立大学生活科学部紀要』,43,pp.145-153,('95)
「大阪梅田地下街における案内地図および方向案内板の視認性評価 高齢者に分かり易い視覚表示に関する研究」,共,『日本建築学会計画系論文集』,457,pp.151-160,('94)
Behavior of loghting system in the Hanshin-Awaji earthquake disaster,共,H. Kitamoto, M.Miyano, 12th World Conference on Earthquake Engineering Book of Abstracts,1,pp.510,('00)
Study on the outdoor visual information indicating system raised by wide power failire due to the next Nankai Earthquake,13th World Conference on Earthquake Engineering,CD-ROM,Paper No.208,('04)
「都市防災と照明」、照明学会誌、vol.88,No.1,pp12-15('04)
「防犯照明総論」、照明学会誌、Vol.89,No.1,pp-8-11('05)

■学会活動/Membership in Academic Societies
照明学会
日本建築学会
日本生理人類学会
日本木材保存協会
日本木材加工技術協会
空気調和衛生工学会
日本繊維製品消費科学会
■社会貢献/Social contributions
照明学会編集調査理事('03.6〜'05.5)
照明学会誌編集委員会委員長('04.6〜'05.6)
照明学会誌編集委員会委員('01.5〜)
照明学会屋外防災照明研究委員会委員長('05.6〜)
照明学会関西支部防犯照明調査委員会委員長('05.4〜)
日本しろあり対策協会理事('03.2〜)
日本しろあり対策協会防除技術・新工法委員会委員長('05.4〜)
日本しろあり対策協会広報・普及委員会副委員長('05.4〜)
日本しろあり対策協会薬剤認定・仕様書委員会委員('03.2〜)
日本しろあり対策協会関西支部消費者問題対策委員会副委員長('03.2〜)
日本生理人類学会 評議員('95〜)
■受賞/Awards
照明学会関西支部賞('00)
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大地震などの大規模停電下における避難行動を支援するための残光性案内標識

床下乾燥の目的で使用される、調湿材には防蟻効果はない。そのことをよく知らないと床下点検商法や悪質リフォームで被害を受ける。床下調湿炭に分巣をつくったイエシロアリ

2004年7月号から2005年6月号まで照明学会誌編集委員会委員長を努める。最後に、若手女性デザイナー中心に執筆企画を行ったパリ特集号。

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