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教員紹介

岡田 明
岡田 明(教授)
Akira OKADA

学位/Degree :
  医学博士
最終学歴/Final academic background :
  千葉大学大学院工学研究科修士課程
専門分野/Field of specialization :
  人間工学
資格/Qualification :
  認定人間工学専門家
ホームページ/Home page :
  http://

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快適で使いやすく、安全で健康的な、人間中心のモノや環境づくりのための研究を柱としています。学内での研究だけでなく、企業との共同研究など産学連携による活動も推進しています。

Information
■研究テーマ/Research theme
機器を操作するヒトの心身負担やストレスに関する研究
機器操作や標識など情報のわかりやすさに関する認知人間工学
ユニバーサルデザイン
Mental and physical loads and stresses in human interface
Cognitive ergonomics in human interface design
Universal design
■担当科目/Subjects in charge
大学院
人間工学特論および同演習

学部
人間工学、生活機器学、生活統計学、プロダクトデザイン演習
■最近の主な著書/Recent Books
「初めて学ぶ人間工学」(編著)岡田 明,理工図書(2016)

「人間科学の百科事典」(分担執筆)勝浦哲夫,岡田 明,他,pp.492-493, 494-495, 496-498, 505-506, 丸善出版(2015)

Future directions in universal design of everyday products, Akira Okada,Ergonomics Trends from the East, M.Kumashiro (ed), pp.27-31, CRC Press Taylor & Francis Group(2010)

「カラダの百科事典」(分担執筆),佐藤方彦,岡田 明,他,pp.300-304,pp.309-313,丸善(2009)

Practical universal design guidelines: A new proposal, YAMAZAKI,K., YAMAOKA,T., OKADA,A., SAITOH,S., NOMURA,M., YANAGIDA,K., HORINO,S., KARWOWSKI,W.(Edt.), Handbook of standards and guidelines in ergonomics and human factors., pp.365-379, Lawrence Erlbaum Associates, Publishers(2006)

「人間生活工学 第2巻:人間特性の理解と製品展開」(分担執筆)岡田 明,持丸正明,他,pp.11-36, 123-165, 丸善(2005)

「人間工学ハンドブック」(分担執筆)小松原明哲,岡田 明,他,pp.398-411, 731-756,朝倉書店(2003)

「ユニバーサルデザイン実践ガイドライン」(分担執筆)山岡俊樹,岡田 明,他,pp.25-32, 57-80,共立出版(2003)

「ハード・ソフトデザインの人間工学講義」(共著)山岡俊樹,岡田明,吉武良治,田中兼一,武蔵野美術大学出版局 (2002)

「生活と技術」(分担執筆)中島利誠,岡田 明,他,pp.107-129,コロナ社(2002)

「応用人間工学の視点に基づくユーザインタフェースデザインの実践」(共著)山岡俊樹,岡田明,海文堂出版 (1999)


■最近の主な論文/Recent publications
子どものGUI操作におけるメニュー階層の構造理解に関する研究,阪野史子,岡田 明,人間工学,51(5) (2015)

生活用品分野における人間工学の現状と展望,岡田 明,人間工学,50(3), pp.112-116(2014)

Influence of viewing distance and size of TV on visual fatigue and feeling ofinvolvement,Kiyomi Sakamoto, Shigeo Asahara, Kuniko Yamashita, and Akira Okada, Journal of Human Ergology, 41,pp.17-30(2013)

視覚および聴覚提示課題による精神的負荷強度の違いが視線の動きに与える影響,松田典子,岡田明,山下久仁子,人間工学,48(6),pp.334-340(2012)

Evaluation of the effect of viewing distance on visual fatigue in a home viewing environment, Kiyomi Sakamoto, Shoichi Aoyama, Shigeo Asahara, Kuniko Yamashita, Akira Okada, Journal of Human Ergology, 39 (1), pp.1-13(2010)

四肢の関節角度−関節トルク特性に関する性差・世代差について,樋口雅俊,岡田 明,久本誠一,宮野道雄,日本生理人類学会誌,15(1), pp.23-32(2010)

感覚機能に対する生活機器の設計解についての研究,上西園武良,岡田明,人間中心設計,5(1),pp.21-28(2009)

日本人の体力測定結果に関する考察 −健常者を対象とした測定結果に基づく報告−,樋口雅俊,岡田 明,久本誠一,宮野道雄,日本生理人類学会誌,13(2),pp.41-50(2008)

枕の開発における効率的な人間中心設計の方法 −寝返り性能を設計値に変換する方法について−,上西園武良,岡田明,池浦良淳,デザイン学研究54(5),pp.29-34(2008)

温水洗浄便座における洗浄強さ感に関する研究 −洗浄強さ感を設計値に変換する方法について−,上西園武良,薬袋賢一,岡田明,デザイン学研究,55(2),pp.83-88(2008)

機器操作時の方向認知における手と機器との空間的適合関係,渕上美喜,岡田明,山下久仁子,ヒューマンインタフェース学会論文誌,10(4),pp.153-162(2008)

Hand-Held 荷重計を用いた肘関節トルク計測:Make Tests 及びBreak Testsの特性及び精度の検証について,樋口雅俊,岡田 明,久本誠一,三浦範大,宮野道雄,日本生理人類学会誌,9(3),pp.102-108(2004)

案内図の位置・方向が空間イメージの形成過程に及ぼす影響、渕上美喜,岡田 明,山下久仁子、生活科学研究誌,2,107-116(2004)

Cognitive characteristics and control strategy for positioning tasks in various positions and directions based on the human body. Akira Okada, Miki Fuchigami, Kuniko Yamashita, Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association, 00284:1-4(2003)

Construction and application of the user segments table as a tool proposed in the universal design practical guidelines. Akira Okada,Kazuhiko Yamazaki,Sohsuke,Koji Yanagida,Toshiki Yamaoka, Proceedings of the XVth Triennial Congress of the International Ergonomics Association, 00322:1-4(2003)

A proposal for universal design practical guideline (2): User segments table for the design procedure. Akira Okada, Sohsuke Saitoh, Masatoshi Nomura, Koji Yanagida, Toshiki Yamaoka, Kazuhiko Yamazaki: Proceedings of International Conference for Universal Design, No.2081 (2002)

Application of motorbehavior function data to designing for the aged. Akira OKADA,Proceedings of the International Workshop on Gerontechnology,pp.121-124 (2001)

ユニバーサルデザインのモノづくりと国内外の動向、岡田 明,繊維製品消費科学,42(2),pp.20-25 (2001)

加齢に伴う身体機能の変化と高齢社会のモノづくり、岡田 明,日本生理人類学会誌,6(2), pp.5-10(2001)

人間工学的手法を用いた理美容院向け新型シャンプーシステムの研究開発、岡本宏司,柴野輝美,矢島敏城,中村由来子,山下久仁子,岡田 明,人間生活工学,1(1), pp.34-41(2000)

Development of the human lateral vestibular nucleus: a morphometric evaluation., Mayumi Fujii, Noboru Goto, Susumu Onagi,Akira Okada, Akinori Kida, Early Human Development, 48, pp.23-33(1997)

Learning Characteristics in Hierarchical Computer Menus with Different Probability of Selection. Akira OKADA, Shoichi HOSODA, Takao WACHI, Tetsuo KATSUURA & Yasuyuki KIKUCHI,Ann. Physiological Anthropology, 12(4),pp.259-262 (1993)





■学会活動/Membership in Academic Societies
人類働態学会(会長)
日本生理人類学会(理事)
日本人間工学会(代議員)
日本デザイン学会(理事)
日本福祉のまちづくり学会(支部長,理事)
モバイル学会(理事)
■社会貢献/Social contributions
ISO(国際標準化機構)/TC159(人間工学専門委員会)/SC3(人体計測と生体力学小委員会)Expert(国際専門委員)
吹田市バリアフリー懇談会会長
■受賞/Awards
認定人間工学専門家
生理人類学士1級

論文賞(The 15th IEEE International Symposium on Consumer Electronics, 2011)
優秀発表賞(人類働態学会, 2010)
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ビデオカメラ操作負担実験例

研究空間例:公共サイン,人の流れ,ユニバーサルデザインなど,巨大公共施設は我々の研究テーマが多くころがっている

研究室旅行(沖縄にて)

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